アルミの鍋
アルミ鍋の黒ずみは、表面の化学反応です。
とくにアルカリ性の洗剤(食器洗浄機の洗剤)を使用すると著しく変色します。
*アルミ鍋の黒ずみは、表面の酸化皮膜が壊れ、素地が水に含まれる物質と化学反応を起し
 水酸化アルミニウムになり、それがミネラル分と反応し黒く見えるようになる現象です。(無害)

1.アルミの鍋は材質の特性上、
どうしても黒ずみ・変色が起こります。
2.黒ずみは無害なものですが、
サンドクリーンや金たわし、
磨き粉を使って丹念にこすると落とせます。
3.右が磨く前、左が磨いた後です。
4.アルミの鍋を購入して最初に使うとき、
米のとぎ汁を沸かします。
5.10分ほど沸騰させると、
黒ずみ・変色を抑える効果があります。

銅の鍋
銅は熱伝導にとても優れ熱が均一に伝わる特長があり、玉子焼きやお菓子づくりなどで活躍します。
難点は変色しやすいことですが、ちょっとしたコツできれいに蘇ります。
*銅鍋の黒ずみや長く使わないで発生した緑色の錆は、
  人体への害、調理機能への影響はありませんのでご安心ください。

1.銅鍋の黒ずみは人体や味に影響はありませんが、
輝きを蘇らせるときはトイレ用洗剤
「サンポール」を使います。
2.水を含ませたスポンジに少量をつけて、
力を入れすぎずに擦ります。
3.みるみる内に輝きはじめます。
内側はシミになるので「サンポール」が
つかないようご注意ください。
4.「サンポール」が内側にまわらないように
水でよくすすぎ、水気を拭き取ります。
5.このあと、米ぬかを使いボンスターなどの金たわしで磨くとツヤがでます。
6.磨いた後は水洗いして、水気をふきとり、
火であぶって水気を飛ばします。
空焼きはしないでください。
7.ぴかぴかの輝きが蘇ります。
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