Special

2020年10月マンスリースペシャル

旬の食材

秋に日本で獲れる白鮭を『秋鮭』と言います。秋鮭は外洋を2~8年回遊し、故郷の川に戻ってきます。9月~11月に産卵のために戻ってきた鮭は身が引き締まり、脂が少なくあっさりしています。ムニエルやフライ料理などの油を使った料理に相性が良いのもそのためです。切り身は赤身が鮮やかで、皮が銀色に輝いているものを選びましょう。

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Monthly SPECIAL

お弁当をつくる

毎月「旬」の食材を使った調理を、お伝えするコラム。
今回はスタッフが秋の身近な食材を活かしたお弁当づくりに挑戦。
焼き鮭と玉子焼きを栗久のお弁当箱につめました。
家にこもりがちですが、やっぱりお弁当は行楽気分が上がりますね。

玉子焼きはお弁当の定番ですが、ふんわりと焼けないという方も多いのではないでしょうか。鉄の玉子焼き器の場合、中途半端に温めると玉子がくっついてしまいますので、しっかりと熱するのがコツです。火にかけてから玉子を出してボールで溶き始めるくらいが丁度良いかもしれません。玉子焼き器にヒタヒタに玉子を入れた後、底面が固まってきたら素早く巻いていきましょう。

  • STEP1

    ① 底面が焼け始めたら巻いていく

  • STEP2

    ② 玉子を足しながら層を重ねる

  • STEP3

    ③ 手早く巻ければフワフワに

表面が生の時に巻いた方が仕上がりがふっくらします。フライングソーサーオリジナル玉子焼きは、手前を持ち上げて返しがし易いように奥側をほぼ垂直に設計していて、玉子が溜めやすく巻き易いと人気の商品です。鮭は焼き網を使って焼いていきます。オーブンやグリルで焼くのが一般的だと思いますが、焼き網で焼くと表面はパリッと香ばしく、中がホクホクに焼き上がります。盛り付けの際に見える面から中火にかけ、焼き目がつくくらいまで焼きます。ひっくり返して、中まで火が通るようにじっくりと焼くだけです。

少し焦げ目が出来るくらいの方が食欲をそそります

オーブンのような密閉空間で焼くのとは違った焼き上がりは、焼き網ならではです。今回使用した『焼上手』は、底面がアルスター素材でできたアコーディオン形状のため、「遠火の強火」効果で、表面だけが焦げず身まで火が通ります。まるで炭火で焼いたような美味しい仕上がりで、お餅などもとても美味しく焼けます。出来上がった料理を詰めるお弁当箱は曲げわっぱの『栗久』。白木はご飯の粗熱と余計な水分をとるため、ご飯が冷めても美味しく召し上がれる逸品です。身近な食材をいつもと違う道具で作るだけで、面倒に感じるお弁当づくりも楽しくできますよ!

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美味しい道具

  • 美味しい道具1

    遠火効果で美味しい仕上がる
    焼き上手

    底面がアルスター素材でできたアコーディオン形状のため、
    まるで炭火で焼いたような美味しく焼き上がります。

    詳細はこちら
  • 美味しい道具2

    丈夫で使い易い 鉄エンボスの
    オリジナル玉子焼き器

    油まわりが良く焦げ付きにくいエンボス加工で
    ご家庭でも使いやすい本格派。

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  • 美味しい道具3

    手に馴染む八角形
    大黒屋 江戸木箸の八角菜箸

    約百年の伝統と歴史がある江戸木箸。
    製材から塗りの作業まで、一つ一つ手作業で仕上げます。

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  • 美味しい道具4

    伝統工芸士・現代の名工
    栗盛俊二氏の曲げわっぱ

    天然秋田杉を使用し、内側の白木が特徴。
    ご飯の粗熱と余計な水分をとるため、ご飯が冷めても美味しい。。

    詳細はこちら

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