Special

2020年11月マンスリースペシャル

旬の料理

年越しそば

諸説ありますが、年越し蕎麦は江戸時代から定着したようです。長いお蕎麦にあやかって長生きできるように、また、お蕎麦は切れやすいため、今年あった悪いことを切り捨て新しい年を迎えられるように、大晦日に食べる習慣になりました。日本各地で様々な年越し蕎麦が伝えられています。

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Monthly SPECIAL

今年の締めくくり

毎月「旬」の食材を使った調理を、お伝えするコラム。
今回は年末ということもあり「年越し」をテーマにしました。
今年はいつもとは違う年越しを迎える方も多いと思います。
悪い気を断ち切るために年越し蕎麦をいただいて新年を迎えましょう。

年越し蕎麦は手打ちに限る。という方もいらっしゃると思いますが、忙しい年の瀬ということもありますので乾麺の蕎麦でお許しください。そばやパスタを茹でる際は、なるべく大きな鍋で麺を泳がせるように茹でるのがポイント。今回は、フライングソーサーオリジナル深型フライパンで茹でていきます。フライパンで蕎麦を茹でるのに驚かれる方もいると思いますが、深型フライパンは深さがあるため、麺を茹でるのにも重宝します。

  • STEP1

    ① 麺が固まらないように泳がせる

  • STEP2

    ② 茹で上がったら水で洗ってしめる

  • STEP3

    ③ 麺が穴から出にくいリング付きざる

調理面が広く、麺を切ることなく入れることができるので、小さな鍋より効率が良いかもしれません。今回は一人分の蕎麦をたっぷりのお湯で茹でていきます。深型フライパンはアルミを挟んだ特殊構造のため、麺を入れた直後にもお湯の温度が下がりすぎることなく、安定して茹でることができます。 麺が茹で上がったら、水を貼ったボール内で軽くすすぎ、ザルで上げます。水切りに使用した「リング付き盆ザル」は網目が粗く水切りが楽にできる上に、不思議と麺が穴から出にくくストレスがありません。

注いだ後に、鍋肌につゆがつかない優れもののミルクパン

次に、つゆをミルクパンで温めます。このミルクパン、器に注ぐ際に液ダレしない優れもので、使用した皆さんが驚かれます。コレ、本当におすすめですよ。 仕上げに、京都の年越しそばとして定番のニシンを乗せて完成です。ニシン蕎麦は「二親」の語呂合わせで、両親からたくさんの子が生まれるように、子孫繁栄を願い縁起を担いだ料理とされています。 今年は我慢の年でした。お家で過ごすことも多かったと思います。せっかくですから、お家でゆっくりお蕎麦をいただき明るい新年を迎えましょう。

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美味しい道具

  • 美味しい道具1

    深さがあるので麺類も茹でやすい
    オリジナル深型フライパン

    炒める・焼く・茹でる・煮る・揚げる万能フライパン。
    側面まで素早く熱が伝わりIH調理にも最適です。

    詳細はこちら
  • 美味しい道具1

    少し深みがあり
    具材の収まりがよいリング付き盆ザル

    取っ手があるため持ちやすく、
    水切りや茹でもの・麺のざるあげ、湯切りなどにも便利です。

    詳細はこちら
  • 美味しい道具1

    約百年の伝統と歴史がある
    大黒屋 江戸木箸の八角菜箸

    製材から塗りの作業まで、一つ一つ手作業で作ります。
    全ての削りの作業は、職人の感覚だけで削り出されていきます。

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