Special

2021年2月マンスリースペシャル

今月の旬

根菜

冬の寒い時期に地中で育つ根菜は、夏の葉物とは違い、じっくりと時間をかけて養分を吸って成長します。寒い地域で獲れる野菜は体を温めるものが多く、根菜はビタミンやミネラルが豊富で、冷えの予防にも効果があるそうです。何よりも、暖かいものを食べると体が中から温まりますので、体温を整える「温活」にも期待できます。

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Monthly SPECIAL

ゴロゴロ根菜のポトフ

毎月「旬」の食材を使った調理をお伝えするコラム。
1年で最も寒いこの時期には、体の芯から温まる料理を食したい。
今回は身近な食材を使用した、素材を丸ごと味わうポトフを
手間をかけない便利調理器具を利用してつくりました。

ポトフはフランスの家庭料理で、元々は牛肉の塊肉と野菜を煮込んだ料理。煮汁をスープとして飲み、煮込んだ肉と野菜は別皿でマスタードをつけて食べるのが一般的のようです。牛スジ肉を煮込むのも良いですが、今回は手間がかからず美味しくできるソーセージを使ったポトフにしました。料理は手をかけるほど美味しくなる、なんて言いますが、便利な道具はその考え方を凌駕します。毎日の料理、楽にできる道具は使ったもの勝ちです。

  • STEP1

    ① 鋼の刃と扱いやすさ抜群のピーラー

  • STEP2

    ② ガーリックピーラーでニンニクの皮むき

  • STEP3

    ③ あくとりを使用すると便利

ジャガイモや人参の皮むきに使うピーラーですが、フライングソーサーではお客様にリッターピーラーをオススメしています。今まで色々なものを試してきましたが、ピーラーはコレです。500円(税別)の低価格ながら、日本人の手の大きさにフィットし、鋼の刃の切れ味が抜群です。ステンレスやセラミック製の刃を持つやや高いものもありますが、まずはコレをお試しください。
ニンニクは、ガーリックピーラーを使って皮をむきます。シリコンのチューブ製で、中にニンニクを入れ、ゴリゴリと転がすだけで皮が向けますので、手が臭くなりません。今回のポトフには少量のニンニクしか使いませんでしたので、包丁と手で処理しても大差はありませんが、ニンニクを多く調理する際には重宝します。大きめに切った野菜を煮るうちに、アクが出てきますのでアクを取って、沸騰しない程度にコトコト煮詰めます。アク取りは、鍋と具材の間を縫うようにすくえる小型のアク取り共柄をオススメ!コレも本当にいいですよ!

寒い時期に体の芯から温めるポトフ

ポトフは言ってみれば煮込むだけ。少量の塩胡椒の味付けとローリエで香り付するだけで、あとは肉と野菜が仕上げてくれます。寒い時期に嬉しい、本当に体の芯から温まる、大地の恵みを詰め込んだ幸せな味です。

Monthly Recommended

美味しい道具

  • 美味しい道具1

    はがねの刃で切れ味抜群
    リッターピーラー

    どんなにデコボコのものでも簡単に手早く、
    一定のうすさに剥くことができます。

    詳細はこちら
  • 美味しい道具2

    にんにくの皮が簡単にむける
    ガーリックピーラー

    チューブ内ににんにくを入れ、
    掌で全体を揉み込む様に転がすだけで皮がむける。

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  • 美味しい道具3

    サビが出にくい
    ステンレス製あく取り

    あく取りは小さめのサイズがおすすめ。
    鍋の中の具材の間を縫うように操れます。

    詳細はこちら

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