2021年8月マンスリースペシャル

今月の旬

夏野菜(茄子、パプリカ、ズッキーニ、トマト)

旬の野菜はその季節に必要な栄養素がしっかりと含まれているのです。夏野菜は水分やカリウムなども多く夏の暑さで負担のかかった身体を整えてくれたり、紫外線から身を守るために抗酸化作用のある栄養素も多く含まれています。何よりみずみずしくとても美味しいですよね。

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Monthly SPECIAL

ゴロゴロ夏野菜のキーマカレー

毎月「旬」の食材を使った調理をお伝えするコラム 夏といえばカレー、カレーといえば夏。みずみずしい夏野菜をふんだんに使った夏らしいキーマカレーに挑戦します。

用意した食材は全て近所のスーパーで調達しました。茄子、ズッキーニ、パプリカ、トマト、玉ねぎ、そしてひき肉(豚)と市販のブロック型カレールーです。色々な食感も楽しみたいので野菜の切り方はそれぞれ変えてみました。玉ねぎはみじん切り、トマトは小さくざく切り、茄子はカレー用に1cmの角切りに、後乗せ用に輪切り、パプリカは細く縦長に、ズッキーニはガブリと食べたいので厚めの長方形にしそれぞれアンプボウルに取り分けます。個人的には下ごしらえの食材が透明のボウルにずらりと彩り良く並んだ瞬間がとても大好きです。

FSオリジナル深型フライパンにサラダ油を大さじ1、弱めの中火で玉ねぎを炒め少し色が変わったら角切りの茄子を入れて炒めます。その後ひき肉を投入ししっかりと炒めます。FS深型フライパンはIHでも全面/側面まで発熱するので炒め物でも煮物でもガスコンロにも引けを取らずに調理が可能です。 ひき肉に火が通ったら次はざく切りトマトを投入し煮込み始めます。トマトに軽く火が通ったらカレールーを投入し混ぜながら水分を飛ばすべく、ぐつぐつと煮込みます。ある程度水分を残すとトロッと柔らかなキーマカレーに、水分を多く飛ばすと肉感強めのキーマカレーになりますのでお好みで調整が必要です。

  • STEP1
  • STEP2
  • STEP3

煮込んでいる間に後のせ焼き野菜を調理します。フライングソーサーオリジナルのエンボス鉄フライパンを中火で熱し、少量のサラダ油を投入します。夏らしく少し強めの焼き色を目指して茄子、ズッキーニ、パプリカを炒めます。あまり動かさずに片面ずつほんのり焦げ目がついたら裏返します。鉄のフライパンで焼く野菜は焦げ目も美しくさらに食欲を掻き立てます。 さて、そうこうしているうちにキーマカレーが丁度良い肉感に煮込まれてきたので火を止めて調理は終了です。ライスにごろごろカレールーをかけ、焼き野菜を盛り付けて完成です。様々な食感が楽しめるゴロゴロ野菜と肉感強めのキーマカレーは夏の暑い時期には最高の出来栄えとなりました。

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